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NO53:新書到着《中国考古学》
2006/11/13

《中国考古学》夏商巻
編集者:中国社会科学院考古所 編
出版社:中国社会科学出版社、2003年12月出版、668頁
定価:4500(日本円)
概要:《中国考古学》は中国社会科学院考古所が担当した社会科学近々プロジェクトである。総計9巻あり、内容は新しく、権威性のある考古学巨著である。歴史・考古及び相関学科の研究者に必須なる資料。

 
NO52:新書到着《周原出土青銅器》
2006/11/12

《周原出土青銅器》、全10巻
出版社:巴蜀書社 A4/2280頁/精装/繁体字
編集者:曹瑋主編
定 価:日本円99,000円
概 要:周原重点遺跡保護区内の青銅墓葬・窖蔵より1949年から1998年にかけて出土した器物2230点を鮮明なカラー写真・図版・拓片により紹介する。窖蔵(1063)、墓葬(939)、徴集(228)の三部分からなり、各器物は器名・編号・寸法・重量・容積・形制・紋様について記載し、銘文に釈文を付している。附:器物索引。

 
NO51:新書到着《山東古国與姓氏》
2006/11/12

《山東古国與姓氏》、799頁
出版社:山東人民出版社、2006年1月出版
編著者:逄 振鎬
定 価:日本円1200円
概 要:古代文献資料及び出土資料により、確認できた山東省に存在した古国を収録した本である。3つの部分:夏・商時期的山東古国與姓氏;西周及春秋時期的山東古国與姓氏;戦国時期的山東古国與姓氏。

 
NO50:新書到着《中国華厳宗通史》
2006/11/12

《中国華厳宗通史》
出版社:江蘇古籍出版社 2000年、
編集者:魏 道儒
定 価:日本円800円
概 要:華厳宗は中国近代革新思潮を深く影響した仏教流派である。

 
NO49:新書到着《中国浄土宗通史》
2006/11/12

《中国浄土宗通史》
出版社:江蘇古籍出版社 2000年、
編集者:陳 揚炯
定 価:日本円900円
概 要:浄土宗は仏教の流派で、中国南北朝時代に最盛期を向かえ、隋唐時代から衰えて、元代以後白蓮教に変身し、何度も農民蜂起を起こし、封建社会後期の大きな勢力となっていた。隋唐時代から民間に広がり、明清時代に“家々阿弥陀”になり、民衆宗教の支柱となっている。本書は浄土宗が中国での発展史を叙述している。

 
No48:新書到着《佛学大辞典》
2006/11/12

《佛学大辞典》上下2巻
出版社:上海佛学書局
編集者:丁 福保
定 価:日本円3000円
概 要:佛学用語解釈及び出典などについて、詳細に記録している大辞典である。

 
NO47:新書到着《高亨著作集林》
2006/10/09

《高亨著作集林》全10巻
出版社:清華大学出版社、2004年12月出版
編集者:董治安
定価:日本円19,000円
概要:著名な学者高亨先生(1900−1986)の作品17種を集めて(《古字通仮会典》以外)、結集したものである。《周易》《詩経》《老子》《荘子》《墨子》《商君書》《楚辞》及び文字学を及ぶ。

 
NO:46新書到着《唐代墓誌》
2006/09/08

《唐代墓誌》
出版社:上海人民美術出版社
編集者:袁道俊、南京博物院
定価:日本円3000円
概要:南京博物院蔵唐代墓誌の100枚を精選し、拓本及び釈文をつけている。拓本が付いているので、再研究の重要な資料になる。

 
NO45:新書到着《二十世紀出土簡帛綜述》
2006/08/20

《二十世紀出土簡帛綜述》 2006,3
出版社:文物出版社;B5/708頁/精装/繁体字
編集者:駢宇騫、段書安  
定価:日本円6500円
概要:綜述篇:簡牘・帛書の起源、形制、繕写・削改、題記、文字、内容・分類等。資料篇:1900-2002年出土の簡帛を出土時間順に排列。出土時間・地点・形制・内容・学術価値・関係墓葬状況等を紹介。使用材料来源・早期報道書刊・雑誌名称・期数等を注記。論著目録篇:1903-2002年出版・発表の主要論著を収録。

 
NO44:新書到着《雲峰刻石調査与研究》
2006/08/19

《雲峰刻石調査与研究》
出版社:斉魯書社、1992年。
編集者:山東省石刻芸術博物館;山東省書法家協会
定価:日本円2000円
概要:今まで鄭道昭ゆかり四山の一番詳細な現地調査資料及び研究の書籍である。北魏鄭書を研究する不可欠な書物である。

 
NO43:新書到着《雲峰刻石全集》
2006/08/19

《雲峰刻石全集》
出版社:斉魯書社。1991年。
編集者:山東省石刻芸術博物館;莱州市博物館
定価:日本円8000円
概要:国際でその名を馳せる鄭道昭ゆかりの四山刻石の拓本をすべて収録している。研究者にとって、そろっているなま資料である。

 
NO:42新書到着《海陽嘴子前》
2006/08/19

《海陽嘴子前》
出版社:斉魯書社、2002年9月。精装。
編集者:煙台市博物館;海陽市博物館
定価:日本円3500円
概要:考古報告・考古研究・考古者の足跡などの部分に分かれ、海陽嘴子前墓群の論文集を集めている。膠東考古の重要な資料である。

 
NO41:新書到着《三星堆》
2006/08/06

全名:《三星堆-古蜀王國的聖地》
出版社:四川人民出版社、カラー図版
編著者:陳コ安
定価:日本円4000円
概要:三星堆遺跡の文物は、歴史的、科学的、文化的価値があるだけでなく、芸術的な鑑賞性にも富んでいる。三星堆遺跡には二つの祭祀遺跡があり、全身立像、人頭像、人面像を含む、等身大の青銅器70数体が出土した。多くの専門家は、祭祀の場として使われた時期は、殷(商)(紀元前17世紀〜前11世紀)に相当すると考えている。この図録は器物148点を収録し、詳細に紹介している。

 
No40:新書到着《中国巴蜀漢代画像磚大全》
2006/08/06

《中国巴蜀漢代画像磚大全》(精)
出版社:国際港澳出版社
編著者:高文;王錦生
定価:日本円8000円
概要:漢代画像磚は主に四川・河南・江蘇などの所に分布し、中に四川省は一番豊富である。これは漢代社会経済発展の反映で、当時厚く埋葬風習の産物でもある。この本は四川省出土画像磚950種を収録し、今までの画像磚書物の中で収録が一番多く、資料性及び学術性を持つ漢代研究の不可欠な工具書である。

 
NO39:新書到着《敦煌俗字典》
2006/08/06

《敦煌俗字典》
出版社:上海教育出版社 B5/767頁/精装/繁体字
著作者:黄征著
定価:日本円4500円
概要:敦煌莫高窟蔵経洞出土写本文献異体俗字の収釈を中心とし、古字・避諱字・合文等を兼収、ピン音順に排列する。英・仏・露・日及び天津・上海・甘粛・浙江所蔵敦煌文献を含む。各条は字頭・注音・異体俗字スキャン真跡・引証・按断考辨で構成。附:《正名要録》完整図版。原巻字形筆画索引、使用巻号順序・分類索引。繁体字横組

 
NO38:新書到着《国史金石誌稿》
2006/08/01

《国史金石誌稿》
出版社:青島出版社
著作者:王 献唐
定価:25000円
概要:王献唐先生は1930年代、山東省図書館長、著名な考古家・文字学家・文献学家。「幻の書」を中国第二歴史档案館で手稿本を発見、華東師範大学中国文字研究与応用中心の整理を経て公開出版。二十世紀初頭の主要な金属器4854件について、(1)編号(2)器名(3)器形(4)銘文(5)釈文(6)著録(7)案語(8)校記を記す。繁体字・縦組。

 
NO37:新書到着《鄭道昭与四山刻石》
2006/08/01

《鄭道昭与四山刻石》
出版社:人民美術出版社、2004年6月
著作者:于 書亭
定価:日本円2000円
概要:作者は元山東省平度市博物館館長で、平度天柱山に鄭文公上碑などがあり、隣の莱州に下碑のある雲峰山及び大基山がある。地利を占め、作者は鄭道昭家族及び鄭書論文をたくさん発表、この書はそれらの論文結集である。

 
NO36:新書到着《古文字構形学》
2006/08/01

《古文字構形学》
出版社:福建人民出版社、2006年1月
著作者:劉  サ
定価:日本円3000円
概要:古文字(甲骨文ー漢隷)の字形形成及び変遷を研究するもので、文字学研究者の読むべき書物である。

 
NO35:新書到着《石門石刻大全》
2006/07/22

《石門石刻大全》
出版社:三秦出版社
編著者:郭栄章
定価:日本円10000円
概要:漢中石門石刻総資料集、石刻177品収録、中に漢代8品・魏晋南北朝5品・唐代4品・宋代48品・元代1品・明代7品・清及び民国104品。

 
NO34:新書到着《山東文物叢書》
2006/07/22

《山東文物叢書》全12冊
出版社:山東友誼出版社
総編集:朱正昌など
定価:日本円25000円
概要:山東省は中華文明発祥地のひとつで、燦爛なる古代文化を有している。この叢書は12巻に分かれ、系統的に山東省文化財を紹介している。青銅器巻・陶磁器巻・化石巻・遺跡・服飾・漢画像石・書画・玉器・文字及び貨幣・碑刻造像・工芸・建築など12巻、460万字、図像3000枚余り。

 
NO:33新書到着《古字通假会典》
2006/07/22

『古字通假会典』、
出版社:斉魯書社1997年7月
編集者:高 亨
定価:2000円
概要:古字通用を認識判断する工具書で、古籍にある文字通用の大量なる例証及び資料を集め、古韻部順に配列している。古籍資料は主に先秦両漢の文献である。

 
No32:新書到着《高鳳翰書画集》
2006/07/21

《高鳳翰書画集》上下2冊
出版社:中国民族撮影芸術出版社 2003年10月
定価:8000円
概要:高鳳翰、康煕二十二年(1683)山東膠州の生まれ。字は仲威、後に西園。南村、南阜と号す。揚州八怪といわれるひとたちの中で、最も年長ということになります。少年時代から科挙の勉強を開始し、二十九歳で生員になり、四十七歳で安徽省歙県の補佐官、その後知県、泰州巡監分司を勤めるも、五十五歳のときに罪を得て獄にぶちこまれ、病を得て左手が不自由になってしまった。以後、長江下流域の蘇州や湖州を放浪し、五十九歳のときに郷里の山東に帰りまして、乾隆十三年(1748)亡くなったです。本図録は中国各地博物館及び個人乃至海外所蔵高鳳翰作品123点を収録しています。

 
NO:31新書到着《東漢会要》
2006/07/20

《東漢会要》
出版社:中華書局
編集者:(宋)徐天麟
定 価:日本円1000円
概要:「東漢」とは「後漢」の事。後漢の制度や社会状況に関する記述を集めたもの。『後漢書』を中心に、『東観漢紀』『漢官儀』等の書物からも補っている。皇室や宮廷の儀式から、車馬、衣服、学問、職官、民政、食貨(経済)、刑法、異民族等、15部門に分けて総覧したもの。

 
NO:30新書到着《西漢会要》
2006/07/20

《西漢会要》
出版社:中華書局
編集者:(宋)徐天麟
定 価:日本円1500円
概要:《唐会要》の体制を真似、《漢書》及びほか史書に見える制度典章を集め、類別に編集した資料集である。前漢史を研究するには不可欠な書物である。

 
NO29:新書到着≪文献通考≫
2006/07/19

≪文献通考≫上下2冊
出版社:中華書局;1999年6月
編集者:宋末・元初の馬端臨撰。
定 価:日本円8000円
概要:1317年(延祐4)になり,1319年刊行される。馬端臨は司馬光の『資治通鑑』が政治的変遷を中心に記述し,古来からの諸制度については簡略さを補う必要を感じ,本書を編さんした。体裁は唐代,杜佑の『通典』にならっている。古代から宋代にいたる諸制度を,田賦・銭幣・戸口・職役・セイカク・市糴・土貢・国用・選挙・学校・職官・郊祀・宗廟・王礼・楽・兵・刑・経籍・帝系・封建・象緯・物異・輿地・四裔の24考に分類して記述している。記述にさいしては『通典』と重複している古代から唐の玄宗の天宝(742〜756)年間の不備を補って,南宋の嘉定末年(1224)までを編さんしている。諸史料をのせ著者の見解ものせるなどの工夫もあり,『通典』『通志』とともに三通と称される。

 

 


 

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