中国書庫 新着情報

中国書庫が新しく入手した本を紹介します。クリックすると大きい画像が出ます。

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NO150:新書到着《斉文字編》
2011/03/25

《斉文字編》
出版社:福建人民出版社、2010年1月。
編著者:孫 剛
定価:日本円5000円
概要:春秋戦国時期の斉系文字を収録。字形は兵器・銅器・璽印・貨幣・陶文などの器物銘文から採集。各字形の下には出処・辞例を附す。正編、重文合文、附録の3部構成。正編の字頭は《説文解字》の順序に応じて序列。合文・重文部分は重文・合文の字形、附録部分は構形不明で隷定しがたい字形を収録。資料来源表を附す。筆画検字表。

NO149:新書到着《増訂漢印文字徴》
2011/03/25

《増訂漢印文字徴》上下2冊
出版社:紫禁城出版社、2010年6月。
編著者:羅福頤著
定価:日本円6,000円
概要:1930年に刊行された《漢印文字徴》は、古文字研究者及び篆刻家にとって欠かせない参考書である。本書は、1978年と1982年、文物出版社によりそれぞれ刊行された《漢印文字徴》と《漢印文字徴補遺》の内容を1冊にまとめた上、原書の誤りや不備を訂正し、「検字」部分を改めて排列し、2,806の漢印文字の印文と隷定字を収録する《漢印文字徴》最善版である。

NO148:新書到着《日蔵漢籍善本書録》
2011/03/24

《日蔵漢籍善本書録》全3冊
出版社:中華書局、2007年3月
編著者:厳紹dang
定価:日本円13,000円
概要:作者は20年余り日本各蔵書地を訪問し、可能な限りの漢籍を捜し求めた成果である。上古以来、日本列島に伝わり、現在なお各地の蔵書機構に保存する中国明代と明代以前の各種写本と刊本を対象とし、さらに日本の中国清人の手稿本や清代名人の手写本も扱う。漢籍善本7000余種収録。経・史・子・集の四部順に配列し、著作者・冊数・収蔵地域を記載する。書影図譜150幅。附:著録日本蔵漢籍主要文庫一覧表、漢籍日本東伝の軌跡と形式など。書名索引(筆画)。

NO147:新書到着《清華大学蔵戦国竹簡》
2011/03/24

《清華大学蔵戦国竹簡》1函2冊
出版社:上海文芸出版集団中西書局、2010年12月
編著者:清華大学出土文献研究与保護中心編 李学勤主編
定価:日本円20,000円
概要:上下2冊に別れ、上冊(1-124頁)は《尹至》、《尹誥》、《程寤》、《保訓》、《耆夜》、《金縢》、《皇門》、《祭公》と《楚居》九篇の竹簡の原大と拡大図版をカラーで収録し、下冊(127-280頁)は前述九篇の釈文と注釈及び文字編と検索表などを収録している。

NO146:新書到着《両城鎮遺跡研究》
2010/08/27

《両城鎮遺跡研究》
出版社:文物出版社、2009年8月。
編著者:欒豊実
定価:日本円3千円
概要:中国考古学史上では、両城鎮はよく知られている地名である。1930年代、ここで新石器時代の黒陶文化が発見され、1936年の発掘で繊細な黒陶・白陶・玉器などが出土した。1980年代以来、山東大学考古系は日照両城鎮の発掘に力を入れ、1990年代からアメリカと共同で発掘を続けている。本書には1937年代の調査報告書から最近までの発掘報告書および研究論文を集大成したものである。中国新石器時代文明の研究には欠かせない書籍である。

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