| NO144:新書到着《秦漢石刻題跋輯録》 | - 2010/07/23
- 《秦漢石刻題跋輯録》上下2冊
出版社:上海古籍出版社、2009年9月。 編著者:容媛 輯録;胡海帆 整理。 定価:日本円1万2千円 概要:1930・40年代、金石目録学者容媛により編纂された本書は、359種の秦漢石刻に対する歴代の学者の題跋に校勘を加え、収録する。その内容は、宋代から民国中期までの金石書籍・地方志・文集240余種に掲載された秦漢石刻及びその拓本についての著述・研究・考証・論述にわたるため、古代石刻の研究状況や研究成果及び歴代の学者の学術活動を知る上での重要な参考資料と見なされている。とりわけ金石書籍以外の様々な文集に散在している大量の関係資料を集めたのは、本書の最も優れたところと言える。本版は、北京図書館の金石学者胡海帆により整理・校正を加えられた《秦漢石刻題跋輯録》の最善本である。
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